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【APEX】シーズン13終了時のランク分布を紹介!上位層以外は意外にも前シーズンからあまり変わらない結果に

ランク仕様が大きく変更になったシーズン13も終了しました。

↓シーズン13開始時のランク仕様変更まとめ

↓シーズン13スプリット2のランク仕様変更まとめ

今回はシーズン13終了時のランク分布を見ていきたいと思います!

スプリット2終了時のランク分布

まずスプリット2終了時のランク分布を見ていきます。
画像引用:https://apexlegendsstatus.com

各ティア(ブロンズ、ゴールドなどの区分)において、ブロンズからプラチナまでは似たような分布になっており、どのティアも4から1になるにつれて割合が減っていく傾向です。

ゴールド4, プラチナ4, ダイヤ4で割合が多くなっており、ティアが上がった段階でやめている人が多いようです。これより降格保護が無くなった影響は少ないように思えます。この分布が運営の意図したものか気になるところ、

ダイヤ帯はダイヤ4が5.3%と極端に多く、それ以降は1%以下と乖離があります。

マスターは最終的に0.57%まで増えました。

シーズン13スプリット1との比較

シーズン13スプリット1のランク分布との比較を見ていきます。

ブロンズからゴールドまではスプリット2の分布とそこまで差が見られません。

プラチナ4が多いことは変わりませんが、スプリット2ではプラチナ4以上が増加していることがわかります。スプリット変更時に盛りやすく調整が入ったことが要因です。

スプリット1のマスターは0.1%を切っており、0.08%となっています。

シーズン12との比較

ランク調整前のシーズン12との比較を見ていきます。

上位帯がかなり多く、プラチナ帯とダイヤ帯で40%も占めています。シーズン13スプリット2では20%程度と半分に減っており、調整の効果がかなり出ていることがわかります。

マスターは4%となっており、シーズン13スプリット2のダイヤ4と同じくらいの割合です。

今見ると調整前の分布は少し異常に感じられます。シーズン13の対応はかなり極端でしたが、これからどんどん改善していくことを期待したいです。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回はシーズン13終了時のランク分布を紹介しました。

調整前後でプラチナ以上の分布が激減した形になりました。それ以外のブロンズからゴールドまではあまり形の変化が見られず、割合が増減しただけとなりました。

シーズン14でも少し調整が入ったため、どのような分布になっていくか楽しみです。

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